マインクラフトの世界には、さまざまなモブが存在し、それぞれに独自の特性や機能があります。その中でも、「ラマ」は特にユニークな存在です。プレイヤーにとって便利なアイテム運搬の手助けをするラマについて、基本情報から繁殖方法、飼育のポイント、便利な能力や機能、注意点まで詳しく解説します。
基本情報

| 体力 | 15~30(♥7.5~15) |
|---|---|
| 大きさ | 大人: 高さ: 1.87ブロック 幅: 0.9ブロック 子供: 高さ: 0.95ブロック 幅: 0.45ブロック |
| ドロップ | 革:0~2個 |
| エサと繁殖方法 | エサ:小麦、干草の俵 繁殖方法:干草の俵をラマ2匹に与える。 |
| 出現バイオーム | サバンナの高原およびサバンナでは4頭、吹きさらしの丘では4〜6頭の群れで、明るさ7以上の草ブロック上にスポーンする。個体の10%は子供としてスポーンする。 |
| その他 | 鞍は装備できず、リードでラマ同士を繋げてキャラバンにしたり、チェストを装備してアイテムを収納できる。 |
ラマは、マインクラフトにおいてバイオーム「サバンナ」で自然に生成される友好モブです。ラマは、プレイヤーによって飼育されることができ、特にアイテムの運搬に役立ちます。ラマはプレイヤーが攻撃されると反撃することがありますが、基本的には攻撃的ではありません。
繁殖方法

ラマの繁殖は、特定のアイテムを使用することで行えます。
二頭のラマを用意する

繁殖するには、まず手なずけた2匹のラマを用意します。
移動させるときは「干草の俵」か「リード」で誘導しましょう。
干草の俵を与える

それぞれに「干草の俵」を与えます。干草の俵は、小麦を9つクラフトすることで作成できます。
ハートのエフェクトが表示され子供のラマが産まれる

ラマが干草の俵を食べるとハートのエフェクトが発生し、やがて子供のラマが誕生します。子供のラマは成長するまでの間、親ラマの近くに留まります。成長には約20分かかるので、目安にしてください。
飼育のポイント

ラマを飼育する際のポイントを紹介します。
広いスペースを確保する

たくさんのラマを繁殖させるのであれば、ある程度の範囲を自由に動き回る広いスペースを確保することが大切です。チェストを付けたラマはアイテムをたくさん運搬することができるので、資源確保の冒険の時にすごく役立ちます。
フェンスなどで囲いを作る

ラマをたくさん飼育したい時には、フェンスなどで囲って広い牧場を作っておくと便利です。
ラマのスタミナ(HP)が減った時には、『干草の俵』を与える

ラマのスタミナ(HP)が減った時には、『干草の俵』を与えると回復でき、『干草の俵』は小麦を9個集めてクラフトすることができます。また『干草の俵』は村が生成されたときに配置されているので有効活用しましょう。
ラマの便利な能力やおすすめの機能と注意点

ラマには便利な能力やおすすめの機能があります。それらに加えてちょっとした注意点も含めて紹介します。
最大15個のアイテムを運搬できる

ラマの最大の特徴は、そのアイテム運搬能力です。ラマにはチェストが装備できるため、最大で15個のアイテムを収納でます。これによりプレイヤーは効率的にアイテムを運ぶことができます。
カーペットをつけるとラマの見た目が変わる

便利な機能ではないですが、ラマに好きな色のカーペットをつけるとラマの見た目を変えることができます。カーペットを使って自分のお気に入りの色のラマにして冒険を楽しみましょう。
注意点

ラマは中立的Mobですが、攻撃されるとその攻撃者に対して反撃(唾吐き)します。ダメージは1と少ないものですが、体力が少ないときに攻撃されると困るので間違えても攻撃しないようにしましょう。
さらに、ラマは繁殖するために干し草の束が必要ですが、繁殖するには両親ともに手懐けられていなければ繁殖することができません。ラマを繁殖するときは手なずけたラマを用意しておきましょう。
まとめ
以上が「ラマの基本情報や繁殖について」の解説になります。
下記に要点をまとめたので、参考にしてください。
- サバンナや高原バイオームに生息し、アイテムの運搬として使うとかなり便利なモブです。
- 「干草の俵」を使ってラマを誘導し、繁殖させることで子供のラマを得ることができます。
- 広い場所を確保してフェンスで囲いを作り、ラマが自由に動けるスペースを確保することが大切です。
- ラマはアイテム収集の効率化や高速移動に役に立ちますが、乗ったまま水の中には入れません。
- スタミナ(HP)を回復させるときには、「干草の俵」を与えましょう。
ラマはマインクラフトの中で非常に役立つモブであり、正しい知識を持って飼育することで、ゲームをより楽しむことができます。



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